トラブルシューティング
[Table Limit Violation. X axis Beyond Software...]という警告が出る
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Table Limitとは
ShopBotには、Table Limitという機能で、稼働範囲を設定することができます。その制限範囲を越えようと動いた場合に出現する画面です。エラーではなく、「これ以上動かすと危ないです」という警告画面です。
対処法
このまま稼働させる(OKを押す)か、キャンセルするか選ぶことができます。特にデータで問題なさそうであれば、OKを押せば動かすことができます。
例えば、少し捨て板をはみ出す長物の材料を加工したく、X軸側で2440mmを少し越える移動をする場合このような警告が出るでしょう。万が一ガントリーが落ちるくらいの移動をしてしまっても、ストップブロック(物理ストッパー)に当たり停止するため、この選択を間違えても大きいトラブルがあるわけではありません。
ただしそもそものデータで間違えて設定している場合が考えられるので、作成したデータを見直して問題がないか確認してください。(例:XとYの材料サイズを逆にしていた)
(参考)Table Limitsの設定を確認する
ShopBot3のメニューから、Values>Limits for tableをクリックすると、黄色い画面が開きます。

下記が96-48-8機種のデフォルトの設定値です。

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