セットアップ
【初期設定】 操作用PCの設定を推奨環境に整える
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ShopBotのマシンを操作するために必要なPCの設定手順と使用上の注意です。
ShopBot操作用PCの前提
・ShopBotの操作専用とし、他の業務と兼用しないことをおすすめしています
・ShopBot3(操作用ソフト)の稼働には、PC自体を開発環境と同じ設定(英語環境)にしておく必要があり、基本英語表記のPCを使用します
・推奨PCのスペック【Win10以上、CPU:Corei3 2コア ベースクロック2.0Ghz以上、メモリ:4GB以上、 ストレージ:SSD】設定後の注意事項
基本言語は英語(日本語の表示、入力可能)、日本語に変更しない
※PCのキーボードは英語入力仕様になるため、@の入力は shift 2 を使い入力
新たなアプリケーションをインストールしないこと(ShopBot3、VCarvePro、FusionなどCAMソフト、chromeなどのブラウザのみ)
アンチウィルスソフトは稼働させない
WindowsのアップデートはShopBotの操作中は稼働させないようにする
ShopBotを稼働させる時はWiFiを切断している事を必ず確認する
ノートPCはAC電源を使用する
設定手順
設定はWindowsスタートボタン(画面左下)の中の設定(歯車マーク)画面で実行


※新しいPCを新規設定する場合は、最初の時点で使用する地域、時間を日本として確認してきます。そのときにそれぞれ、米国、米国東海岸に変更してください。
1. 不要なアプリケーションを削除する
インストールするアプリは ShopBot3とVCarveProなどのCAMソフト、ブラウザーのみにしておきます。これは自動更新の際にアップデートに時間がかかったりする原因になります。ウイルスソフトや初期に自動で入っているゲームアプリなどを削除しましょう。設定画面→アプリ→アプリと機能を選択

インストールされたアプリがあるので、使用しないアプリを選択→アンインストールをクリックする
※「English local experience pack」「Microsoft Edge(ブラウザアプリ)」
「Microsoft Visual C++ ●●●●~(バージョンによって異なる)」はアンインストールしないでください。

2.スリープ時間設定を解除
ShopBotを加工中にスリープモードになると、PCからの指令が止まり加工中に止まってしまうのでスリープモードにならないように設定します。なお内部バッテリー(電源のACアダプタを付けない状態)で使用する場合、最大でも30分程度しか持たないため、基本的に電源アダプタは付けっぱなしにしておきます。設定画面→システム→電源とスリープを選択

下記2点を変更します
画面→「電源に接続時」の設定をなしにする
スリープ→「電源に接続時」の設定をなしにする

3.表示言語の設定
SB3(ShopBot操作ソフト)の開発環境である英語設定にしないと、アプリが立ち上がらない・操作ができなくなるなどのエラーが確認されています。必ず言語は英語(米国)設定します。設定画面→時刻と言語→言語を選択

①言語パックのリストに「English(UnitedStates)」があるか確認する
※ない場合は、「言語を追加する」から追加してください。

②Windowsの表示言語を「English(UnitedStates)」に変更
※変更すると「サインアウトしますか」と出ます。ここでサインアウトしてしまうと、そのあとは英語表示で設定しないといけなくなるので、後でにしておきます。

4.地域の設定
先ほど同様こちらもSB3動作エラーの原因となるため、米国(UnitedStates)にします設定画面→時刻と言語→地域を選択

国または地域を「米国」に、地域設定も「英語(米国)」に変更します。

5.PCの再起動
ここで一度再起動をします。
再起動すると表示言語が英語になります。
キーボードの入力配列も英語バージョンに変更になります。実際のキーボード配列は日本語仕様のため、うまく入力できない記号などが出てくる場合があります。
例えば
・[ @ ] キーを押しても別のキーが入力される。
・[ Shift ] + [ 2 ] キーを押すと 「 @ 」 が入力される。
困ったときは「usキーボード @ 打ち方」とネットで調べて対処してください。
6.管理用言語の設定
設定画面→Time & Language(時刻と言語)→Language(言語)を選択

ページ右のAdministrative language settings(管理用の言語の設定)をクリック
※ない場合は、indowsキー + R → intl.cpl → Enter で同様の画面が開きます

Copy Settings→下の2つの◻にチェックを入れてOK

System Locale → English(United States) に変更しOK

※注意※ Region Settingで上画面青色部分の「Beta:Use Unicode UTF-8 for worldwide language support」のチェックを必ず外してください。
最新のWindowsですとここにチェックが入っているとエラーが出ることが確認されています。
7.再起動します
8.【最後の確認】設定に漏れがないかチェックします。
これまでの下記工程を見直して、設定に漏れがないかチェックしてください
2. 電源の設定
3. 表示言語の設定
4.地域の設定
6.管理用言語の設定
すべて完了したら設定は終わりです。
※以上の設定手順はこの順番通りでなくてもかまいません
※VCarveProをインストールする際には 日本語を選択すれば日本語表記で使用できます(一部文字化けが起こりますが、日本語設定の方が操作はスムーズです。)
※SB3(ShopBot操作用ソフトウェア)は英語表記のみです
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