メンテナンス

各部品の解説【ShopBot PRSシリーズ】

作成日:

2020/7/10

更新日:

2020/8/24

0.全体像(PRSalpha 96-48-8)

こちらのページではPRSalphaの画像をつかって解説していますが、PRS standardでもほぼ同様の仕組みとなります。

1.ガントリー

ShopBotを大きく2つの部品に分けるとすると、1つはこのガントリーになります。(もう一つはテーブルフレーム)
ガントリーは、スピンドルが取り付けらており、横方向(Y軸)向きにスピンドルが動く駆動部です。

2.テーブルフレーム

機械の基礎となる土台で、このフレーム上にガントリーを載せて動かしています。

3.スピンドル

ガントリーの駆動箇所に取り付けられています。CNCルーターの切削で重要な、ビットを高速回転させる最も重要なパーツです。

4.モーター

駆動部の重要パーツで、本体の4箇所に取り付けてあります。

5.ギア(歯車)

モーターに必ず1つセットされています。ギアは使用していくと摩耗するため、消耗品となります。

6.ラック

ラックは、駆動するレール方向に取り付けてあり、主にモーターにつけられたギアと噛み合いながら、スピンドルを動かす役割をしています。下記イラストの位置についています。

7.Vレール/Vローラー

ガントリーについている4つの回転ローラーをVローラーといい、そのVローラーが通るレールを、Vレールといいます。下記イラストの位置についています。

※2016,7年以前の機種だと、ガントリー上(Y軸方向)にもVレール・Vローラーがついています。

8.コントロールボックス

メイン基盤です。standardの場合、写真の半分のサイズとなります。

9.VFD

スピンドルを制御する装置です。

10.ビット・コレット・コレットナット

おすすめ記事

他の記事を読む

launch
navigate_before

一覧に戻る

TOP

まずはご相談ください

contactページへ