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各部品の解説【ShopBot PRSシリーズ】
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0.全体像(PRSalpha 96-48-8)
こちらのページではPRSalphaの画像をつかって解説していますが、PRS standardでもほぼ同様の仕組みとなります。

1.ガントリー
ShopBotを大きく2つの部品に分けるとすると、1つはこのガントリーになります。(もう一つはテーブルフレーム)
ガントリーは、スピンドルが取り付けらており、横方向(Y軸)向きにスピンドルが動く駆動部です。

2.テーブルフレーム
機械の基礎となる土台で、このフレーム上にガントリーを載せて動かしています。

3.スピンドル
ガントリーの駆動箇所に取り付けられています。CNCルーターの切削で重要な、ビットを高速回転させる最も重要なパーツです。

4.モーター
駆動部の重要パーツで、本体の4箇所に取り付けてあります。

5.ギア(歯車)
モーターに必ず1つセットされています。ギアは使用していくと摩耗するため、消耗品となります。

6.ラック
ラックは、駆動するレール方向に取り付けてあり、主にモーターにつけられたギアと噛み合いながら、スピンドルを動かす役割をしています。下記イラストの位置についています。


7.Vレール/Vローラー
ガントリーについている4つの回転ローラーをVローラーといい、そのVローラーが通るレールを、Vレールといいます。下記イラストの位置についています。


※2016,7年以前の機種だと、ガントリー上(Y軸方向)にもVレール・Vローラーがついています。
8.コントロールボックス
メイン基盤です。standardの場合、写真の半分のサイズとなります。

9.VFD
スピンドルを制御する装置です。
10.ビット・コレット・コレットナット

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