ShopBotを導入し、まちづくりを。 地域おこし協力隊の募集~長野県松川町~

2021/5/13

VUILDは、ものづくりを通じた地域プロデュースも行っております!

ShopBot(CNCルーター)の販売のみならず、眠っている遊休林の有効活用や、デジタル人材育成など、全国の自治体の方からもご相談頂く事が多くなっております。

ShopBotは全国導入台数は70台、計65拠点に増えてきておりますが、それぞれの地域の中から生まれてくる課題解決型のプロジェクトの支援もしています。そのような中、今回は長野県松川町というフィールドで、共に活動していける仲間を募集しております!

2020年4月1日、VUILDと松川町はアフターコロナ時代を見据え長期的視点に立ち、松川町で持続可能な地域づくりを推進するため、包括的地域連携協定を締結しました。

引き続き、若者と地域をつなぐ自立分散型社会の仕組みづくりに挑戦するために、
2021年4月30日、森林資源を活用した自立分散型社会の仕組みづくりに係る「地域おこし協力隊」の募集を始めました!

昨年より、オンラインを中心に始めたMMMプロジェクト

高校生を主体としたフィールドワークから始まり、地域の森林資源を使い、地域材を地域の暮らしの中に取り入れ始めました。

▲フィールドワーク

▲アイデアだし、発表

▲木の伐採体験

▲オンラインでShopBot体験

今夏、松川町の廃校にShopBotを導入し、地域林業の振興の他、自分達の暮らしを自分たちの手でつくっていけるような環境を構築していきます。

▲旧松川東小学校

【オンライン説明会の実施について】

地域おこし協力隊の募集に関して、オンライン説明会を行いますので、興味のある方は是非ご参加下さい!

開催日時
2021年5月 20日(木)19:00〜20:00

オンライン説明会は下記リンクにて予約
https://forms.gle/wx47HdqXR4c29bna9

▼地域おこし協力隊の募集詳細は下記HPより
https://www.town.matsukawa.lg.jp/soshikikarasagasu/machizukuriseisakuka/machizukurisuishingakari/1/2/7202.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇募集人数
1名

〇業務内容 
(1)自立分散型社会の仕組みづくりに向けたMMMプロジェクトの推進
※MMMプロジェクトの詳細は添付ファイルをご覧ください。

(2)木材の地域内循環の仕組みづくりと町全域をフィールドとした実践活動(伐採/製材・乾燥/加工・組立)※特に製材や加工・組立に興味のある方

(3)旧松川東小学校の木材を利用した施設の活用・推進と活動団体の支援

(4)森林資源を活用したコミュニティ・ビジネスの創出・提案

〇応募締切
令和3年5月31日(月曜日)
※詳細は、添付の募集要項をご覧ください。

〇募集の背景
松川町の東に位置する生東地区は、森林に囲まれた自然豊かな地域で、水稲や小梅、花木の栽培などが行われている地域です。「観陽丘(かんようきゅう)」と呼ばれる信州サンセットポイント100選にも選ばれたスポットもあり、そこから眺める中央アルプスは絶景です。この地域では過疎・高齢化が進み、平成12年に650名だった人口は、令和2年には399名となり、年々減少が進んでいます。また、平成27年3月には、この地区にあった唯一の小学校、松川東小学校が閉校となりました。
今、この旧校舎は、地域住民の方々などが主体となって、毎週日曜日にボルダリングやスラックライン、カフェ、図書館など、施設の後利用が始まっています。
そこで、このような活用を継続的に行うための住民支援を行い、さらに地域の人々やこの地域の魅力を活かした更なる施設利用の拡充を図るため、松川町では地域の森林資源を活用した自立分散型社会の仕組みづくりの推進に向けて、地域おこし協力隊を募集します。旧校舎の後利用にとどまらず、町全体をフィールドとして、地域住民と一体となった地域の活性化を推進してまいりたいと考えています。

〇募集要項 (PDFファイル: 254.9KB)
〇MMMプロジェクトの概要 (PDFファイル: 766.8KB)
〇
応募申込書 (Wordファイル: 19.2KB)
〇
小論文 (Wordファイル: 14.9KB)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【長野県松川町(https://www.town.matsukawa.lg.jp/)】
松川町は長野県南信州・伊那谷の中央、天竜川の東西に広がる段丘の町です。大正4(1915)年に始まった松川町の果樹栽培は、2015年に100年を迎え、西岸の丘陵には、どこまでも折り重なるように果樹園が連なっています。のどかでどこか懐かしい里山の風景は、明るくて心温かな人々と、静かに受け継いできた自然の恵みを活かす暮らしの知恵に出逢えます。

おすすめ記事

他の記事を読む

launch
navigate_before

一覧に戻る

まずはご相談ください

contactページへ