【ものづくり補助金活用事例vol.1】「コンサル活用で圧倒的に労力を減らし、申請ができる!」

ShopBot購入時に補助金を活用される方は多いかと思いますが、「どのように申請するか?」「申請時に大変なことは?」など、補助金取得時に悩まれる方が多いかと思います。
インタビュー連載『ものづくり補助金活用事例』では、ShopBot購入時に補助金を活用される方の不安を少しでも軽減するためののヒントをお伝えいたします。
第一回は、株式会社KOKKOK代表の田中良典さまに、コンサルを活用した補助金申請に関してお話を伺いました。

株式会社KOKKOK|田中良典|たなかりょうすけ
1990 年生まれ。2013年より岡山県西粟倉村の家具工房 株式会社ようび勤務。主に無垢のヒノキを用いた木製家具を制作。
2016年furniture studio KOKKOK設立し、無垢材を中心に木製のオーダー家具を製作。
2019年藍染家具プロジェクトAo.始動。
2021年株式会社KOKKOK設立。
▼ShopBot導入時の記事はこちら▼
https://shopbot.vuild.co.jp/news/posts/bykBuP16
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なぜ補助金を利用しようと思ったのですか?
⁻ やはり金銭的なメリットが大きいので、そもそも補助金ありきでShopBotの購入を考えていました。当時はコロナ禍の真っ只中だったということもあり、補助金の支援率が増えていたというのも後押しになりました。
補助金申請にあたって、苦労されたことはありますか?事業計画を立てるにあたってのポイントはありますか?
⁻ VUILDが紹介してくださったコンサルを活用したことで、補助金申請はあまり苦労はしなかった印象です。具体的には、トータル1日分(1時間×8回)オンラインMTGの時間をかける形で解決した。他の申請事例のノウハウなどをコンサルは豊富に持っていたことを考えると、報酬が着手金と補助金支給額の10%で収まったのはリーズナブルな印象だった(成果報酬15%以上のところもあったりするので)。
コンサルタントの活用によって、補助金申請の負担が減ったのですね。
⁻ コンサルタントの活用は初めてでした。過去数百万程度の補助金申請をしていた経験もあり、そもそも補助金申請の要領は分かっていたほうであったが、基本お任せで進めることが出来た。コロナ禍を背景とした補助金申請だったという経緯もあり、手作業で行っていた治具制作や加工/成形を、自宅等でPCを使用した図面を書く作業に転換することで、テレワークの推奨や工房にいる職人を最小限に抑えることを強調した。
補助金をこれから検討される方へのアドバイスはありますか?
⁻ 基本的にはコンサルに任せながら進めることが出来た。強いて言うならば、ShopBotの活用によって、自社の作業フローがどのように変化するかを、写真や図解で示すことは申請主が行わなければいけないような気がしています。
VUILDでは、補助金申請をスムーズに進めていただくために、コンサルタントのご紹介を行っております。
コンサルタントの活用にあたって、VUILDへの成果報酬の支払いは一切ございません。お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
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第9回の事業再構築補助金や、その後の第14次ものづくり補助金(いずれも締め切り3月中下旬見込み)の申請に向けて準備を進めるのはいかがでしょうか。
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