ShopBotでモビリティ開発を加速!【ゲキダンイイノ合同会社】

歩く速度(時速5キロ)のモビリティを開発をしている、ゲキダンイイノさん。
この速度は「人類のDNAに深く刻まれた速度」ということで、非常にゆったりと心地の良いスピード感です。
今回ShopBotを導入したのは、大阪府茨木市に構える実験センターです。モビリティの一部木材を使用する部分の加工はShopBotを使用して開発を加速していきます!


今回はオプションのバキューム付きなので、その位置決めからスタート!
約350㎏位あるバキュームは動かすのに一苦労です。

せっせと、いつも通り脚の取付を行い、

フレームを組んでいきます。

ShopBotを使うのなら、組立までできないとダメなんだな~。とおしゃべりしながら頑張っています!

形になり、一番重たいガントリーを載せたら一日はほぼ終了です!

定盤の穴あけ作業から始まり、

細かい配線に始まり、集塵機のホースの取付です。

タッグを組んで、原点の設定を。

ShopBotを実際に動かして、定盤にパイプ径の穴を開けていきます。

この下側で、配管を伸びてバキュームと接続していきます。



その次は、定盤の上に載せるMDFの加工です。板の3層のうち中間層には、ワッフル加工で空気の流入経路を加工していきます。

加工終了次第、ボンドを水で溶かしてコーティングをしてあげます。とても地道な作業です。

この上に、捨板であるMDFを載せ、バキュームの吸いつき具合を確認しつつ、
MDF表面のコーティング(両面)をShopBotで綺麗に取ってあげて、

中間層にコーキングを周囲に施し、コーティング剥がしを終えたMDFを載せて、

面だしを行い、積み重ねた3層の小口をコーキングで埋めてあげれば完成です!

早速、試作パーツの切り出しが始まりました。

まだ全貌はお見せできませんが、とてもワクワクしています!

現在、typesとtyperのモビリティがリリースしており、今後の新しいタイプが待ち遠しいです!動画も少し覗いてみてください~

ゲキダンイイノ合同会社
WEBサイト:https://gekidaniino.co.jp/
住所:〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島 3-6-16関電ビルディング3F
実験センター
住所:〒567-0059
大阪府茨木市清水2丁目5-5
関西電力グループアカデミー 茨木研修センター
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