EMARF(エマーフ)ワークショップ「My盆をつくろう!」@小杉湯(東京都杉並区高円寺)

小杉湯(http://kosugiyu.co.jp/)という東京都杉並区高円寺にある銭湯の中庭で、流しそうめん大会を実施するべく、自分たちの好きなデザインのMy盆(立ち飲みテーブル)製作のに、弊社独自開発WEBサービスのEMARF(エマーフ)を使用して頂きました!
自分の好きなデザインを手書きでスケッチ

予めつくるサイズを決めておき、ShopBot(ショップボット)の加工における注意事項を見ながら、自分の好きなデザインを手書きで書いていきました!
illustratorでスケッチをデータ化

手書きでスケッチしたものは、illustrator上で線のデータとして読み込み、EMARF(エマーフ)で注文するために準備します。
EMARF(エマーフ)で発注

予めillustratorにEMARF(エマーフ)のプラグインをインストールしていると、その場で見積りが自動算出され、ShopBot(ショップボット)で加工できるデータが自動生成されます。
ShopBot(ショップボット)で切り出し@遠藤材木店さん

自動生成されたデータは、近くにある工房へと出力されます。今回は大都会新宿にある老舗材木店の遠藤材木店さんに切り出しを行ってもらいました!
遠藤材木店さんの紹介記事はこちら↓
https://note.com/vuild/n/n1c4e0288869b?magazine_key=me548aaade2a6
パーツが届き、やすりがけ

塗装

三脚の取付

完成



自分好みの2Dのデザインが、3Dの形となって早く手に入れることができるのはデジタルの強みですね!
板に三脚を取り付けるのは、キャンパーの中で流行っているようです。簡単につくれるので是非EMARF(エマーフ)を使って一緒にお試しください!
Instagramの vuild_official でも、ShopBot(ショップボット)やEMARF(エマーフ)についても日々発信しておりますので良ければフォロー&ご覧ください👇
https://www.instagram.com/p/CEngrDMDvzT/?utm_source=ig_web_copy_link
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