LIFULL Fabにてワークショップをおこないました!


1月下旬、東京・半蔵門にあるLIFULL Fabにて「ヒノキ材を使って自分だけのオリジナルカッティングボードをつくろう!」ワークショップをおこないました。

 

今回は幅広い年齢層から5組のお客様に参加いただき、賑やかなワークショップとなりました。

 

その時の模様をお届けします!

  

1.ワークショップ開始〜かたち決め

「ShopBotで好きなかたちやサイズのカッティングボードがつくれる!」とのことで完成したカッティングボードにどんなものを載せようか、ワクワクしながらオリジナルカッティングボードのデザインを考えていきます。

実物サンプルを見ながらどんなかたちにしたいか決めていきます。
実物サンプルを見ながらどんなかたちにしたいか決めていきます。
デザインが決まるとそれぞれの用途に合わせて大きさ、穴の位置を調整していきます。
デザインが決まるとそれぞれの用途に合わせて大きさ、穴の位置を調整していきます。

2.木目の方向を決める

どんなかたちにするか悩みながらも、皆さんついにカッティングボードのデザインを決めました!

その後、カッティングボードに「木目をどう入れるか?」「節をどこに入れるか?」検討していきます。

 

自分たちでつくるからこそできる木目のデザイン、節の入れ方にこだわっていらっしゃいました!

 

プロジェクターを投影して木目・節の位置をシミュレーションしてみました。
プロジェクターを投影して木目・節の位置をシミュレーションしてみました。

参加者同士で一枚のヒノキ材をシェアしてつくる今回のワークショップ。

「木目を斜めにしたらおしゃれ!」

「私のデザインにはたくさん節を入れてみたい!」

と一枚の板の中でどの部分を使うのか、プロジェクターにカッティングボードのデザインを投影しそこにヒノキの板をかざしながらシミュレーションしました。

 

3.木についてのミニレクチャー

今回のワークショップでは初めての試みとして

「無垢の板ってどういうもののこと?」

 

「ヒノキ板はどうやってできているの?」

「地産地消ってなに?」

など、普段知らなかった木材についての紹介を行いました。

 

とくに無垢板の材料のでき方は、この後行う仕上げのヤスリがけの際も重要になってきます。

 

 

4.ShopBot切削体験

「ShopBotってどうやって動くんですか?」

「ShopBotってどんな加工ができるんですか?」

と、ワークショップ開始前から興味津々だった参加者の皆さん。

ついに、ShopBotの切り出し過程を見学し、切削の正確さ、スピードに驚かれていました。

 

5.ヤスリ・オイルで仕上げ

先ほどのレクチャーで学んだ順目・逆目に注意しながらヤスっていきます。

ヤスリが終わるとオイルをかけて完成です。

ShopBotでできたものに自分の手で苦労してやすったり磨いたりする仕上げをおこなうことでより愛着がわいてきたとのこと。

「こんがり焼いたみたいだ!」と盛り上がっていました
「こんがり焼いたみたいだ!」と盛り上がっていました

6.完成!

オリジナルカッティングボードが完成しました!
オリジナルカッティングボードが完成しました!

今回は特にみなさん木目のデザインを意識して作られていたのが印象的でした!

その場で即時に加工できるというのが強みですね。

 

今後もVUILDでは、ShopBot導入拠点とコラボしたワークショップを企画予定です。

4月には二子玉川でのワークショップを予定しています!